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新潟出張レッスンでの思い

アメブロで書いているブログにも書きましたが←クリック 先日新潟県上越市にあるイーグルゴルフセンターにてレッスン会を行いました。

今回主催者の人から『後藤先生のビデオに出ていた工藤君に会ってみたいしレッスンを受けてみたい』という事で開催されました。

 

 

私の師匠である後藤先生のスクエア打法が大好きで、どうしても理解したいし打ち方を知りたい人が多く今回レッスンをおこないました。

雑誌やビデオ、本などを読んで、もの凄い勉強しているのが分かります。

 

 

後藤塾で現役塾生の人を毎月1回呼んでレッスンを受けていたそうです。

 

しかし本当に後藤先生のスクエア打法ファンの上越の人達は、その塾生が偽者だったことを見破りました。

ゴルフ場でのラウンドレッスンの時にクラブを何度も地面に叩きつけてキレていたり、スコアを改ざんしたりしたそうです。

 


『この人が本当にスクエア打法なのか?』

『現役バリバリの後藤塾1番弟子なのか?』という声が上がり事態を収束することが大変だったそうです。

 

 

 

 

『ごめん、もうこのレッスンは受けない』

『スクエア打法というのはむちゃくちゃだな』

『ジャンボや中嶋、ジャックニクラウスが良いって言ってるのに、本人のスイングはなんだあれ』


という声が続出し、レッスン会は終焉に向かっていたそうです。

 

 

 

『最後じゃないけど、ビデオに出ていた工藤君にオファーをしてこのスクールで話をしてもらえば何か違うのかもしれない』

最後の悲鳴にも似た声で私のところに依頼が来ました。

 

 

 

上越に入り練習場に到着して、レッスンをすぐに始めました。

過去のレッスン会に全部参加した人、レッスン会に全く期待してない人、もうレッスンを信じられなくなった人、このレッスン会はひどいから行きたく無いけど工藤が来るから試しに行って見るかの人。

いろんな人が来ましたが、過去のスクール参加者が来てくれました。

 

 

 

 

『えっ?うそでしょ?』

『わざとそんなスイングしてるんですか?』というのが私の初めの言葉でした。

 

 

 

わざとではなく、一生懸命にボールを打っている。真剣にボールを打っているのが分かります。

しかしそのスイングはスクエア打法とはかけ離れたもので、ゴルフのスイングとは言えない物でした。

 

 

 

 

『言われたことを真剣に正直に練習しています!』

その熱い気持ちとは全く逆に進んでいるスイングをみて、涙が出そうになりました。

しかもそこに来ていた全ての人が、むちゃくちゃなスイングをしてました。

 

 

 

 

『正直に言います。あなた方の習ったスクエア打法は偽物で、今日から本当のスクエア打法をお教えします』と言いました。

 

 

 

 

 

怒る人もいるだろうな。

何言ってんだ!!!っとなって、レッスン会が中止になっちゃうかな・・・   っと思って言いました。

 

 

 

 

 

 

『やっぱりそうでしたか。本当の事を言ってください。怒ったりしませんので』

生徒の人達の誠実さが本当に良く分かります。

 

 

 

 

 

『申し訳ないですけど、スクエア打法と言うのは練習すればするほど下手になるってことは絶対に無いです』

『スコアも70~80台で回ってた人なのに、レッスンを受け練習を毎日しているあなた達が、なんでスイングを直したらチョロやチーピン、ドスライスしか出ないんですか?』

『まったくスクエア打法を理解も、実施も出来ない人に習ってましたね』

 

 

 

 

 

『この二日間でレッスンに来た人全員をスクエア打法で僕が治しますから、全員ついて来て下さい』

 

 

 

 

 

結果全員スイングを良くし、良い球が打てるようになり、ゴルフに対する姿勢、やる気、楽しさ、面白さを取り戻す事に成功しました。

 

 

 

 

 

過去このレッスン会には延べ100人を呼んでいるそうです。

100人レッスンを受けたのに、その全員が絶不調!

スイングを見ても残念なスイングだし、全くスクエア打法では無かった。

 

 

 

これはいったいなんなんだ。

あまりにも怒りが込み上げて、夜横になっても全く眠れない。

この危機(あえて危機と言います)を救わないとスクエア打法に失礼。

 

 

 

 

 

僕はスクエア打法が大好きで、17歳の時から後藤先生の元で練習を重ねてきました。

後藤先生の元にはピーク時80名近くの生徒がいましたが、僕はその中で選手会長をやっていた自負があります。

先生が唯一作ったビデオにも出ていたという自負があります。

 

 

 

 

偽物のスクエア打法を教わって、ゴルフから離れたりやめてしまう人がいるのはあまりにも残念です。

 

 

 

 

ゴルフとは素晴らしいもので、楽しいし面白いし、まさに人生そのものと言えるくらいのスポーツです。

その中で世界一だと僕は思っている打法を、間違って伝えられるのは腹立たしい。

今までは黙っていましたが、これからはこの打法を広める事にがんばりたいと思います。

偽者は許さない。

 

 

 

 

 

この打法を習ってゴルフが下手になった人。

この打法を習ってゴルフが楽しくなくなった人。

教えてもらっている事が理解できない人。

今教えてもらってることはスクエア打法ではどのような常態か状況か説明されない人。

その先生は偽者です

 


 

レッスンの時に『あっ!』っとでかい声で注意される人

厳しい口調でしかレッスンを受けたことが無い人

レッスンを受けたのに全く結果が出ていない人

その先生は偽者です

 

 

 

 

そんな教え方を師匠の下では習ってはいません。

 

 

 

 

 

今回新潟に行き、ゴルフを真剣に取り組んでいる人達にひさびさに会いました。

こんなに真剣な人たちに、あんなレベルの低い指導しか出来ない者。

悲しいな。

 

 

 

 

 

スクエア打法を広める為にプロジェクトを計画しました。

まずはこの新潟県上越市から始めます。

この場所から日本中に発信し、広げていく事を目標にします。

 

 

 

本当のスクエア打法を分かりやすく説明されたいし、理解したい人はぜひこのレッスンにご参加くださいませ。

 


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2012プエルトリコオープン2位石川遼スイング

上がりの4ホールは興奮しましたね。

やはり遼君が日本人の最高選手であることに間違いはないです。

スイングをテレビでプエルトリコオープン見ましたが、スイングが変わってきています。

トップでのレイドオフを取り入れていないですね。素振りはちょっとだけ取り入れる。本番では取り入れない。

これくらいのバランス感覚が大切ですね。

レイドオフはフェードで育った人が取り入れれば良いのです。ドロー育ちの遼君には全く合わないです。

クラブの使い方がジャンボ尾崎選手と非常に似てきました。1994年の史上最強のジャンボ尾崎選手の技術があればメジャーは取れます。

今回のスイングはかなり良いスイング、パターでしたから今年は期待できそうですね。

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2012/03/12 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スクエアゴルフ理論

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