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石川遼君の最新技術2011夏

全英オープンでの不活躍を受けて今までのスイング改造を見直す事になりました。
先日行われたセガサミーカップで、練習日にジャンボ尾崎選手から
『インパクトゾーンが短くなってるじゃないか。以前のスイングに戻せ』と言われて以前のスイングに戻す決心がついたようです。
2010年後半より取り入れているスイングは、レイドオフという技術を取り入れてインパクトゾーンを長くする事でした。
しかしレイドオフという技術は万人にあう技術ではないのです。
近年の道具を使ってゴルフを始めた選手や、体格が大きい、ヘッドスピードがかなり速い人には合いますが、遼君には合っていないです。
先日のブログでも書きましたが、遼君にはレイドオフは必要ありません。

なぜならその動きで育ってきていないからです。

レイドオフを取り入れて失敗している選手はもの凄く多いんです。

スクエア打法的な目線で遼君のスイングを見ると、シャフトクロスをしないとヘッドスピードが出せない選手です。

レイドオフが最高技術ではなく、単なるプレーンの角度を変えるだけの技術です。

それを取り入れなければ打てないショットなどありません。

なので絶対にレイドオフを取り入れる=ゴルフの調子が落ちるとなりやすいんです。

しかしジャンボさんから言われた事で、その技術を取り入れないと決めたようです。

その関連記事がこちらです←クリック

この覚悟を決めた事で間違いなくさらにレベルアップした遼君が見れると思います。

後半戦の遼君に期待しましょう!

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2011/07/27 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スクエアゴルフ理論

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