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ベサンムンのスイング技術

今年の賞金王はベ・サンムンで決定です。

先日日本オープンの2日目に見学に行ってきました。

練習場でほぼ全ての選手を見ましたが、まったく問題にならないくらいベサンムン選手が跳びぬけて技術が上でした。

その日一緒に見ていた先輩に『ベサンムンの技術が飛びぬけているので、今週は怖いし賞金王も決まりですね』と言っていたら、本当に勝ってしまってびっくりしました。

キムキョンテが韓国でライバルと言われていますが、ぜんぜん上に行っていました。

べ・サンムンの技術は実に基本どおりです。

この基本通りというのが実は非常に難しいし、実際は出来ない事が多いのですが出来ていました。

基本的に、フェードをいつも打っています。しかしここ一番の時はドローをかましてくる。

この両方打てるバランス感覚が実に良いです。

打ち方は実に簡単で、フェードはやや左にボールを置いて打つし、ドローは内側入れる。

バックスイングとフォローの抜き方だけのシンプルスイングで球筋をコントロールしています。

ややアーリーコック系、アーニーエルスっぽかったのですが、徐々にノーコックでバックスイングを行っています。

ワッグルの際にテークバックをノーコックで行っていますね。テークバック、バックスイングが実に丁寧で、このポイントがキムキョンテとまったく違います。

この部分はラフからのショットに差が出るので、ラフからも上手いのがべですね。

練習場ではターフが深くないのですが、コースでは深くなる。そのポイントがもっと抑えられてくると世界でもトップを狙える存在になると思います。

 

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2011/10/18 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スクエアゴルフ理論

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