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藤本佳則プロのスイング技術

先日茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブ←にて行われている、日本ゴルフツアー選手権でスイングをじっくりと拝見しました。

 

身長が165cmでちょっと背が低いので、どうしてもスイングがフラットになりフックが出やすいプレーンになります。

しかしスイング中のフェース面をオープン気味に使う事で、フェードを上手く打っています。

テークバックでのフェース面を毎回チェックしています。

バックスイングでクラブが腰の高さで、フェースを垂直にするチェックをしています。

 

バックスイングでクラブが腰の位置でフェース面が垂直だとフェード系のスイングになります。

練習場の右端で練習を開始します。

練習場での打始めがSWでロブショット

だんだん距離を出して行きますが、すべてフェードのショット

だんだん捕まりが悪くなってくると、ドローのショット2発入れてまたフェードを打ちます

 

フェードヒッターの練習方法を素直に行っています。

 

スイングはオープンフェースに使って、左無しでのストレートフェードヒッター

どんなに捕まえても左には絶対打たない、真に当たると真っ直ぐでちょっとでも芯を外すとフェード。

クラブが振れている時はストレートに全部打って行きます。

現在好調なのでストレートに打ってるゴルフが見られるチャンスですね。

スイングスピードも若者らしく振り切れているので、楽しみな選手ですね。

 

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2012/06/01 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スクエアゴルフ理論

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