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ゴルフドミノ理論

ドミノ理論とは、一度物事が起きると次々と連鎖的に物事が起きるという理論
文字通りドミノのように1カ所が倒れるとつぎつぎと次のドミノが倒れていき、動作が連鎖していく事です。
ゴルフで言うドミノ理論は、まずやはり良いアドレスを身につける事です。
グリップ、スタンス、アドレスの姿勢、重量配分など、静的な動きなのにプロとアマチュアの差はもの凄いです。
一番の差がある所は、スイングではなく動いていないアドレスになります。
どうしてそんなに差があるのでしょうか?

それはグリップに集約されています。
プロのグリップはもの凄い合理的に出来ています。
さんざん研究し、スイングも分かってきて、良い球も打てるし、スコアも出る様になったプロであってもグリップはマイナーチェンジしまくりです。
なぜかというとグリップに完成は無いからです。
グリップというのは年齢やスイング、筋肉量、経験などでどんどんかわっていきます。
スイングを要する為にグリップを変えていくのが普通なのです。
グリップを今現在完璧にしてアドレスを良くしていく。
そうする事で、バックスイングが良くなりトップ、インパクトが良くなっていきます。
ドミノ理論の用に、アドレスをまず良くする、そうする事でどんどんスイングが良くなっていきます。
どんなに上手くなってもグリップ、アドレスのチェックを受ける様にしましょう!

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2011/07/22 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スクエアゴルフ理論

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