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リッキーファウラーのスイング技術

トリプルRと言われる一人のリッキーファウラー
3人の中では1番個性的なスイングをしています。
バックスイングでのシャットフェースにまず特徴が出ています。
ヘッドを送らせてバックスイングする為にシャットフェースを取り入れています。
その後腕の外旋内旋を一気に行い、クラブを一気に後方に振り上げてトップを作ります。
この動きのメリットはトップでのシャフトが大きくしなる事です。
しならせることを利用してヘッドスピードを上げています。
ダウンスイングでも腕のロールを大きく取り入れて、打っています。
ヘッドスピードを上げて行くには合理的な動きです。
フォロースルーで左ひじを早めに曲げて行かないと、物凄いフックになってしまうのでこの左ひじの動きが生命線です。
この動きがスムーズな時は好調です。

スイング全体としてはどうしても軌道がインサイドアウトになりやすいので、基本はフックボールを打って攻めて行きます。
ガルシア、池田勇太など、クラブのトルクを大きく取り入れるタイプなので、練習ではダウンブローに打ってターフを大きめにとる練習が必要です。
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2011/07/25 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スクエアゴルフ理論

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